Columnコラム

確定申告、ギリギリだと…?

2018年 02月26日

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今年も始まりました確定申告シーズン。
提出の締め切りは3月15日(木)です!
みなさん、余裕を持って提出しましょう!

…とは言っても、いつものお仕事を行いながら、
そこに確定申告に関わる作業が加わってくるわけで、
おまけに年度末となるとそれ以外にもなんだかバタバタしてしまう時期。
今年こそは余裕をもってやるぞ!
と思っていても、気がつくとギリギリ…という人も多いのではないでしょうか。

どんなにギリギリだとしても、期限内であれば受け付けてくれる確定申告。
窓口受付は3月15日の17時までが受付ですが、
その他の提出方法は3月15日24時までとなっています。
しかし、あまりにもギリギリでの提出だと、思わぬデメリットがある場合もあります。
注意しておきたいことをチェックしておきましょう。

まずは、郵送による提出の場合。
郵送は郵便物が到着する日ではなく、消印で提出日を判断します。
3月15日にポストに投函しても、投函した場所や時間によっては
その日に郵便局にたどり着かない場合もあります。
確実にその日の消印を押して欲しい場合は、郵便局の窓口に直接出しにいきましょう。
夜の12時を過ぎてしまうと翌日扱いとなりますので、ご注意を。

次に、税務署の時間外収受箱に投函する場合。
税務署の開庁時間は月〜金曜日の午前8時半から午後5時までですので、
この時間外に提出したい場合は税務署に設置されている時間外収受箱に投函します。
こちらも3月15日が締め切りですので、当然24時までと考えられます。
しかし、厳密には担当者が翌日16日の朝に収受箱を開けて確認するまでがOKとされてはいます。
けれどももちろんこれは「通説」であって公式な情報ではありません。
3月15日24時を過ぎた時間に収受箱に投函して、あなたは16日に提出しているのでダメです、
と言われてもこちらは文句は言えません。
確実に提出するためには24時まで、というのをきちんと守ったほうが無難ですね。

最後に、e-taxでの受付の場合。
こちらも3月15日24時までが受付となっていますが、
ネット環境には、突然のトラブルがつきもの。
送信に時間がかかり、24時を過ぎてしまった…なんて事はよくある話で、
突然停電になってしまい、ネット環境が全く使えなくなる可能性だってあります。
余裕をもって送信するようにしましょう。

もしも期限後申告になると
・無申告加算税が課せられる可能性がある
・延滞税が課される
・青色申告の取り消し
・青色申告の65万円控除が受けられない
などの可能性があります。

…と、様々なトラブルを想定してみましたが、いかがでしたか?
確実に回避する方法は、ただひとつ!!
とにかく早めに取り掛かり、早めに提出すること。これだけです。
みなさん、余裕をもって行いましょう〜!

(via 知らなきゃ損する確定申告)

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